こんにちは。
伝えるのって得意ですか?苦手ですか?
たとえば、文章書いたり、誰かの前で講義をしたり。
僕は苦手で、嫌な気分になったり、やろうと思ったことも先延ばししたりします。
そんな時にある本を読んだら、苦手でもいいかなって少し思えて、文章を書いたり講義をしたくなりました。
そんな内容です。
伝えるのが苦手。先延ばししてしまう。その要因
僕は苦手です。
理由は、こんなことが頭の中に浮かんでくるからです。
- 何をどうしていいかわからなくて、時間だけが過ぎていく。
- 意味のないこと、役に立たないことをして不快に思われたらいや。
- 間違ったりしたら?害になるのでは?
- 非難されたらいや。
- 失敗して恥ずかしいおもいをしたり、傷つきたくない。
特に、来週火曜日に「作りたい習慣を考えて、習慣化してみよう」という内容の講義をするのですが、色々考えて、朝からやりたくないなぁ~と気分は低下。
準備を先延ばしています。
こんなふうになる要因は色々あると思うのですが、
その一つに「なぜ伝えるのかが明確になっていない」ことがあると思います。
対策
↓の本を読んだら、その要因と対策がわかってすっきりしました。
しかも、くくくっと笑いながら。
そして、最後はなんだか涙がでる。
そんな、よい本でした!!
ちなみに、対策は一言でいうと「自分のために、書けばいい。読みたいことを、書けばいい。」です。
ほぼ本のタイトルですね。
そうは言われても、できたら苦労しないって思いません?
おそらく、明日の自分は思います。
もう一回この本よみましょう!
まず、開いてみよましょう。
それが難しいなら、この記事読み返してみましょう!
本の引用を最後に載せておくから。
さて、気づいたことを書くと、
伝えるのは、まずは、自分のため。
自分が伝えてほしいこと、知ることで救われること、自分が楽しいと思うこと、自分が伝えてもらうと楽しいようにやってみる。
それが、結果的に人に伝わり、少しでもつながれば最高。
よし、やるぞ~!
まずは、自分の聴きたいことをもう一度見直して、文献を調べよう!
本の引用
本書では、「自分が読みたいものを書く」ことで「自分が楽しくなる」ということを伝えたい。
いや、伝わらなくてもいい。すでにそれを書いて読む自分が楽しいのだから。
自分がおもしろくもない文章を、他人が読んでおもしろいわけがない。だから、自分が読みたいものを書く。
それが「読者としての文章術」だ。
「自分が楽しくなる」というのは、単に気の持ちようが変わる、気に食わない現実をごまかす、ということではない。
書くことで実際に「現実が変わる」のだ。
P.007
書くことはたった一人のベンチャー起業だ。
わたしは、なかなかにいい給料が振り込まれていた電通という会社を、なんの保障もなく辞めて50代を迎える。
それは自分がおもしろがれることが、結果として誰かの役に立つ、それを証明したいからなのだ。
P.237
自分が読みたくて、自分のために調べる。
それを書き記すことが人生をおもしろくしてくれるし、自分の思い込みから解放してくれる。
何も知らずに生まれてきた中で、わかる、学ぶということ以上の幸せなんてないと、わたしは思う。
自分のために書いたものが、だれかの目に触れて、その人とつながる。孤独な人生の中で、誰かとめぐりあうこと以上の奇跡なんてないと思う。
書くことは、生き方の問題である。
自分のために、書けばいい。読みたいことを、書けばいい。
P.248
- 作者:田中 泰延
- 発売日: 2019/06/13
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
本書では、「自分が読みたいものを書く」ことで「自分が楽しくなる」ということを伝えたい。
いや、伝わらなくてもいい。すでにそれを書いて読む自分が楽しいのだから。
自分がおもしろくもない文章を、他人が読んでおもしろいわけがない。だから、自分が読みたいものを書く。
それが「読者としての文章術」だ。
「自分が楽しくなる」というのは、単に気の持ちようが変わる、気に食わない現実をごまかす、ということではない。
書くことで実際に「現実が変わる」のだ。
P.007
書くことはたった一人のベンチャー起業だ。
わたしは、なかなかにいい給料が振り込まれていた電通という会社を、なんの保障もなく辞めて50代を迎える。
それは自分がおもしろがれることが、結果として誰かの役に立つ、それを証明したいからなのだ。
P.237
自分が読みたくて、自分のために調べる。
それを書き記すことが人生をおもしろくしてくれるし、自分の思い込みから解放してくれる。
何も知らずに生まれてきた中で、わかる、学ぶということ以上の幸せなんてないと、わたしは思う。
自分のために書いたものが、だれかの目に触れて、その人とつながる。孤独な人生の中で、誰かとめぐりあうこと以上の奇跡なんてないと思う。
書くことは、生き方の問題である。
自分のために、書けばいい。読みたいことを、書けばいい。
P.248

- 作者:田中 泰延
- 発売日: 2019/06/13
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
笑える文章沢山だったのに、まじめな文だけ載せてしまいました。
けど、それでいいはず。
ここが自分が繰り返し読みたいところだから。
この本を読むきっかけをくれた、Sさんありがとう。
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